交通事故は身近な法律問題です

島根県警の統計によると、令和元年(平成31年)の島根県内での交通事故発生件数は927件でした。平均すると、島根県内だけでも1日あたり2~3件の交通事故が起きている計算になります。
また、県内での交通事故による負傷者は1058人、死者は27人でした。平均すると、県内だけで1日あたり3人程度の死傷者が発生していることになります。

保険会社から提示される示談金は低額な場合があります

交通事故は誰もが遭遇し得る身近な法律問題です。しかしながら、一般の人にとって、交通事故の被害に遭うことは人生の中でそう何度もあることではありません。
一方、あなたの交渉相手となる保険会社の担当者は、毎日のように交通事故の交渉をしており、経験豊富です。
このように情報の格差があるため、保険会社が一般の人に提示する示談金は低額におさえられていることが多いです(当事務所で扱った事案でも、保険会社の提示額が700万円増加した事案がありました。)。

一度示談をすると、特別な事情がない限り示談をやり直すことはできません。本当にその金額で示談をしてよいのか、慎重に考える必要があります。

裁判をするには専門的な知識も必要となります

また、交渉で話がまとまらなければ、裁判をする必要がありますが、裁判には専門的な知識が必要となるため、一般の人がご自身で裁判をするのはかなり大変です。

弁護士の専門的な知識を活用して下さい

交通事故の被害に遭ったときは、弁護士に相談することをお勧めします。
弁護士であれば、 裁判例などの過去の事例に照らして保険会社が提示している示談金額が適切な額なのかどうか検討することができます。また、裁判の対応をすることもできます。さらに、交渉を弁護士に任せることで、保険会社と交渉するストレスからも解放され、治療や仕事に専念することができます。

交通事故に遭ったとき、特に、示談をする前には、一度当事務所にご相談頂ければ幸いです。

弁護士費用特約について

弁護士に相談するとなると費用の面を心配されると思いますが、ご加入の保険に「弁護士費用特約」が付いていれば、法律相談料や弁護士報酬などを保険金から支払ってもらうことができます。ご相談前に一度ご加入の保険に「弁護士費用特約」が付帯されていないかご確認下さい。

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